July 10, 2009
今日の空

今日の空模様は・・・。100%雨。今にも降りだしそう。こんなところで雨に降られたら僕の肉球が濡れるわ。
目覚ましは7時にセットしてあるのに暑くて5時に目が覚めました。せっかくなので天狗岩へ。栗東側からのコースなら9時には出勤できると計算しました。暑さで目覚めたわりには山頂は肌寒いくらい。でも虫が多い。秋までここには来ないと決めました。
今日も雨。しかも蒸し暑い一日になりそう。でも元気にいきましょう。
July 08, 2009
梅雨明け

もうすぐ梅雨も明けて本気の夏がやってきますね。去年は夏の計画をたててる間に秋になったので、今年はそろそろ考えとかんとあきません。月齢にも注意しておかないと。
やっぱり夏の夜は新月がいいですから。
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July 07, 2009
basil05
July 05, 2009
万年筆で手紙を書きたくなる場所

左利きなのでペンを押しながら字を書きます。だから万年筆が使えません。インクが出ないので。もし左利きじゃなかったら無理をしてでも太目の万年筆を使ってたはず。
The wordsという曲のPVで、高橋幸宏さんが万年筆で英語の手紙を書いています。それがそのまま曲の歌詞になってます。続きを読む
July 04, 2009
無心

六甲山荘へ。山頂付近なので風が涼しく、アジサイもまだ咲き始め。会話に夢中になるわけでもなく、キョロキョロ建物を観察するわけでもなく、ぼーっとしていました。最近では一番贅沢な時間でした。
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July 02, 2009
basil04

毎日観察していると、植物が育つメカニズムがわかってきます。大きな発見をしたので隣の席のABさんに言いました。するとABは。
「違いますよ」
そのあたりのことは小学校でちゃんと習ったそうです。
バジルですが、大きくなるもの、伸び悩んでるもの、いろいろです。今日も放置。
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July 01, 2009
紀州の家

和歌山にあるKINO紀州木の家協同組合のリビングギャラリーを視察。今描いてるあの家こんなふうにしたいな、とか、こういうキッチンならあの人よろこぶやろな、みたいなことを思い浮かべていました。
そしてもうひとつ、森の木から家をつくる仕組みについて生々しいお話も聞くことができました。今日ここにこれたことをいろんな意味で幸せに思いました。
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June 30, 2009
棺

moreTreesのサイトによると、日本で使われる棺のほとんどは南洋材を原料としたベニヤ板を中国で加工したもの。で、国産の間伐材による棺が紹介されてます。
精神性の高いものなので、棺こそ近くの山の木で造られるべきだと思います。ヒノキの若齢材は山にありますからね。
僕が死んだら、故郷の山の木と一緒に往きたいですね。桐生の木なら同じ水で育ってきたから。兄弟みたいな木ですから。
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June 29, 2009
県産材の性能評価

木考塾の勉強会。淡海里の家事業協同組合でされた「湖東地域材の性能評価」について発表をしていただきました。意外な実験結果を見聞きしました。知らなかったことも多くて新鮮でした。
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basil03

特に変化なし。基本的に放置。
あまりいろいろ手をかけてもバジルは嬉しくないですよ。というメールをいただきました。バジルの側に立ったご意見、ありがとうございます。
三段目の葉っぱが見え始めました。触りたいけど、グッとこらえて放置。
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June 28, 2009
健康な建築について

大学時代、設計課題で幼稚園の設計をしていて先生に相談に行くと、「内井昭蔵のディテール」という本をみなさい、といわれました。扇形の部屋にどのように架構を組めばよいのか悩んでいた私に、内井さんが設計した世田谷美術館をまずは真似てみよ、という意図だったのだと思います。それは衝撃でした。続きを読む
June 27, 2009
basil02

愛情のそそぎ方を間違えて二日に一度はしおれるこのバジル。放っておくと元気になります。
バジルの育て方をメールでいただいたり、「こっちのバジルは元気ですよ」と知らせてもらったり、種が流れていくのは普通ですよと慰めてもらったりしてるので、しばらくバジルの観察をレポートします。
今日はこれから彦根の県立大学へ。明日は兵庫の建築士会の方を比叡山でお迎えしたりして事務所を空けます。放っておくのできっとよく伸びてると思います。
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June 26, 2009
朝焼け
June 25, 2009
人生の半分

ドイツには「人生の半分は整理整頓」という諺があるそうです。人生のほとんどを探しものに費やしてる僕ににぴったりの言葉です。
大切な書類が見つからないので今日は帰ります。
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June 24, 2009
basil

事務所の窓際でバジルを栽培中。出勤すると昨日より少し大きくなってることを確認するのが最近の日課です。
圧縮された土に水を与えて膨らませてから種をまくように説明書に書いてましたが、間違って種をおいてから水をまいたら、種がどこかに流れていきました。なんで?
先に説明書を読まなかったことを反省。 ・・・・・・でも。
普通、種をまいてから水でしょう! 違うの?
それで一時は全滅かと思った15粒の種からなぜか16本の芽がでて太陽に向かって伸びてます。
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June 23, 2009
June 22, 2009
昨日の空

油日でのベニヤドーム教室を終えて事務所へもどり少し仕事をしたあと買い物へ。いろんな高さに種類の違う雲が刻々とかたちを変えながら動いていました。
雲が虹色に光る彩雲という現象が起きるタイミングが最近わかってきて、今日はでるに違いないと観察していると、一瞬鮮やかに光るのを確認できました。
彩雲はめでたい事が起こる前兆とされてきたそうです。最近二度みていますが、特にめでたい事は起こっていません。
実のところ彩雲はちょくちょく現れていて、人がそれに気づかないのは、単に太陽が眩しいから。わざわざ見たくないというのが本当のようです。
たしかに眩しいわ。
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June 21, 2009
木のパズル
June 20, 2009
外と内の間

どちらかといえば甘いものより辛いものが好きです。でも美味しいお茶があれば甘いものいいかな。
そんなことはどうでもいいんですが、先月リニューアルオープンした虎屋へ。天井が綺麗でとても気持ちの良いお店になってました。外と内の中間のような場所があって、中の席よりその中間の席が人気のようでした。大きくはないけど建築の力を感じるお店です。
June 19, 2009
小屋07

どんな小屋でも理由があってそこに建ってるに違いないんですが、この小屋がなぜここにあるのか、ちょっとわかりません。
農業の小屋でも避難小屋でもない、きっと監視のための小屋のような・・・。
長野県にある安曇野ちひろ美術館とその隣を流れる川との間に結構な存在感で建ってます。
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June 18, 2009
住まいの小学校

6月7日のことですが・・・。
琵琶湖博物館で「住まいの小学校」の第一回目が開催され、川原のMさん家を紹介しながら現在の住まいや暮らしのいろいろをお話させていただきました。
これは「資源が循環するこれからの住まいと暮らし」をテーマに博物館と木考塾との協同を模索する中で生れた勉強会です。参加者は小学生ではなく大人ですが、この日は1歳になったばっかりのMさんところの息子さんをはじめ、子どもさんも数名が参加。場を和ませてくれました。
この日の様子をお伝えするのはとても困難です。参加者の感想が各々多岐に渡っていて、良い話題提供ができたのか、誤解をまねいてしまったのか判断できません。
ただ、つくり手が一般の人々や同じ専門家に向かって話すところに住まい手さんが立ち会うという今回の勉強会は、嘘をつけば必ずばれるか、時には傷つけてしまうので、裸になってあるままを話すしかありません。
それにはしびれるような快感を覚えてしまいました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
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June 17, 2009
小屋06

天狗岩まで行くときには必ずこの小屋の前を通るんですが、最近リニューアルしたのかとても気になる存在になりました。
June 01, 2009
記憶

木考塾の集まりで東近江の川村工務店さんへ。工務店の作業場へ行くといつも興奮します。そして、ほとんど消えかけてる記憶を呼覚ましてくれます。建具職人だった祖父が亡くなったのは私が5歳のときなので、きっと3歳のころまでは仕事をしていたんだと思います。
基本的に真っ暗で、窓の光りで逆光の祖父がカンナで鰹節を作ってたような・・・。
そういう映像です。
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May 20, 2009
空に近い場所

今日また素晴らしい人に会いました。
ブルーベリーフィールズ紀伊國屋の岩田康子さん。藤田さんの誘いで参加した講演で話をうかがうことができました。今まで何度か紀伊国屋を訪れたことはあり、お気に入りの場所ではありましたが、岩田さんの話を聞いてますますこの場所が好きになりました。
岩田さんは25年前、荒れたこの地に立って、ここでブルーベリーを育てながら暮らすことを決めたそうです。私が知ってるのは、すでに畑もお店もきれいに整ってからのことですが、そこに至るまでには大きな苦労があったそうです。
普通なら不可能としか思えないことができたのは、「自分がやろうと決めたから」と岩田さんは穏やかに話しました。やろうと決心したとき、自分はもうできる一歩手前にいると。
やわらかい口調で話されたその内容は、「こだわり」とかそんなレベルのものではなく、短い人生を自分と次の世代のためにどう生きるか、という強いメッセージがこめられていました。
すっかり惚れこんでしまいました。
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May 19, 2009
阿星山の灯り

小さい頃、夜になると阿星山の中腹に灯りがつくのを家の前の土手から見ていました。山の中に街があるのか。もしあそこに人が住んでいるとしたら、きっと不便だろうなと思っていました。
そこに集落があることを知ったのは2ヶ月前。この地で開かれた栗東市景観百年審議会に出席した際、草津の夜景が突然目に飛び込んできました。景観を論じ合うのだから、市役所ではなく素晴らしい景観の視点場から、という市の職員さんの計らいでした。あの時見ていた灯りはここか、と静かに感動していました。
瓦を見下ろし、その向こうに棚田があり、草津の街が見えて、びわ湖が光り、比叡山に日が沈みます。ここへ来ると電柱も電線も美しいものに見えてしまいます。
二度目にお邪魔した今回も、地元の方に笑顔で迎えていただきました。子どもの頃、不便だろうなと思っていた人々の暮らしについて、いろいろ聞いてみたくなりました。
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April 30, 2009
この不況に立ち向かうにあたり
April 18, 2009
山座同定

近くの山で眩しい新緑を確認。そのまま林道を山頂付近まで進むと春にはめずらしく琵琶湖を囲むすべての山がみえました。そして遥か遠くに白山も!
この季節、滋賀県内の山に雪は残っていませんが、遠くにある高山の山頂はまだ真っ白。稜線を執念深く観察すると薄っすら見えてきます。家にもどってカシミールという3D地図で確認すると、やはり間違いなく白山でした。
栗東の低山から白山が見えるという素晴らしさ。だれかわかってもらえるだろか。
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March 18, 2009
真東

今月も忙しい。
事務所で朝を迎えるのは体力的にちょっときつくなってきました。ただ、外が明るくなるのが早くなってきたこの季節は、真冬の徹夜よりストレスが少ないような気がします。
もうすぐ春分。朝日を眺めながら、この方向が真東か…、と心の中で呟きました。
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February 16, 2009
もうすぐ完成
February 15, 2009
帰るところ

旅が楽しいのは、帰る家があるから・・・。この前、お坊さんがそう話していました。
38Dと書かれたチケットを力ずくで40Aの人と交換してGETした窓の外を見ながら、その言葉を思い出していました。
一応帰る家があることに感謝しつつ・・・。40Aの奥村さんにはもっと感謝しつつ・・・。
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